『わくわく楽しいまちがいさがし Vol.40』のQuestion1で、候補がDとHまで絞れたものの、最後のまちがいが見つからないというケースがあります。まちがいさがしでは、大きな形の違いよりも、線の長さ、模様の向き、小さなパーツの有無、色の境界などが最後まで残りやすく、何度見ても同じに見えてしまうことがあります。
『わくわく楽しいまちがいさがし Vol.40』は、パズルメイトによるSUN-MAGAZINE MOOKとして2026年8月に発売されたA4判のまちがいさがし本です。紀伊國屋書店や楽天ブックスでも同書の刊行が確認できます。[参照:紀伊國屋書店]
ただし、Question1の問題画像や公式解答そのものは、一般公開されている販売ページでは確認できません。そのため、DかHかを正確に判定するには、問題ページの2枚の絵を実際に比較する必要があります。この記事では、DとHのどちらかまで絞れた場合に、最後の違いを見つける具体的な方法を解説します。
- 『わくわく楽しいまちがいさがし Vol.40』とは
- DとHで迷ったら「場所」ではなく「要素」に分けて見る
- 最後まで残りやすいのは「1本の線」と「小さなパーツ」
- 左右の絵を交互に見るより「片目ずつ比較」すると見つけやすい
- スマホで撮影して拡大する方法も有効
- 上下逆さまにして見ると突然見つかることもある
- DとHのどちらかを判断するなら「すでに見つけた違い」も再確認する
- 色だけの違いは照明を変えて確認する
- 文字や記号は左右反転・点の有無を確認する
- 人物がいるなら手・足・顔周辺を重点チェック
- 物の「向き」も見落としやすい
- どうしても見つからなければ時間を置く
- Vol.40のQuestion1の答えはネット上で公開されている?
- 解答ページが本誌内にある場合は最終確認に使う
- まとめ:Question1でD・Hに迷ったら細部を区画ごとに比較する
『わくわく楽しいまちがいさがし Vol.40』とは
『わくわく楽しいまちがいさがし Vol.40』は、パズルメイトから発売されているまちがいさがしのムックです。紀伊國屋書店では「SUN-MAGAZINE MOOK パズルメイト」として掲載され、2026年8月発売、価格540円と案内されています。[参照:紀伊國屋書店]
楽天ブックスでも2026年8月5日発売の商品として掲載されており、同シリーズのVol.39以前の巻も継続的に販売されています。[参照:楽天ブックス]
このタイプのまちがいさがし本では、一見すると同じに見える2枚の絵を比較し、指定された数の違いを探します。最後の1個だけ見つからない場合は、目立つ人物や大きな物体より、背景や小物に違いが残っていることが多いです。
DとHで迷ったら「場所」ではなく「要素」に分けて見る
DとHのどちらかだと思っている場合、同じ場所を何度も凝視すると、脳が「同じ絵」として補正してしまい、違いを見落としやすくなります。
そこで、絵を人物、背景、服、小物、文字、建物、植物などの「要素」に分解して比較します。例えば人物なら、髪型、耳、指、服のボタン、靴、持ち物という順番で確認します。
背景なら、雲の数、窓の線、木の枝、看板の文字、床や壁の模様などを一つずつ見ます。DとHのエリアをただ眺めるより、「この線はあるか」「この点はあるか」と一項目ずつ比較するほうが違いを発見しやすくなります。
最後まで残りやすいのは「1本の線」と「小さなパーツ」
まちがいさがしで特に見落としやすいのが、線が1本増減しているタイプです。例えば袖のしわが1本少ない、窓枠の縦線がない、葉脈が1本違う、靴ひもが一本短いなどです。
また、イヤリング、ボタン、ポケット、指、花びら、取っ手など、小さなパーツが有る・無いという違いも最後まで残りやすくなります。
DとHのどちらかまで絞れているなら、それぞれの範囲について「数えられるもの」を探してみましょう。線、点、丸、花びら、指、ボタンなどは、左右の絵で個数を数えると違いに気づきやすくなります。
左右の絵を交互に見るより「片目ずつ比較」すると見つけやすい
2枚の絵を左右へ何度も視線移動すると、細かな違いが記憶の中で混ざってしまいます。そこで、一方の絵のD部分を数秒見たあと、もう一方のD部分だけを見るという方法が有効です。
このとき「全体が違うか」ではなく、「上から下」「左から右」という一定方向で視線を移動します。Dを確認し終えたら同じ方法でHを確認します。
例えばDの範囲を左上、右上、左下、右下の4区画に分け、それぞれを比較すると、小さな違いを見落としにくくなります。
スマホで撮影して拡大する方法も有効
印刷されたまちがいさがしは、細い線や小さな色の違いが見えにくいことがあります。その場合、自分が所有している本のページを個人的な確認目的でスマートフォンで撮影し、画面上で拡大すると見つけやすくなります。
特にDとHだけをそれぞれ拡大し、同じ倍率で並べて見ると、小さな線や形の違いを比較しやすくなります。
ただし、雑誌のページ全体や問題画像をインターネット上へ無断転載するのは避けましょう。著作物なので、自分で確認する用途と公開・共有する用途は分けて考える必要があります。
上下逆さまにして見ると突然見つかることもある
長時間同じ絵を見ていると、脳は絵を「人物」「建物」といった意味のある形として認識し、細部を補完します。その結果、本来ある違いを見落とすことがあります。
そこで本を180度回転させ、上下逆さまにして比較すると、絵を意味ではなく線や形として見ることができ、違いが浮かび上がる場合があります。
特に顔、服、文字など「知っている形」は脳が自動補正しやすいため、逆さまにすると効果が出やすい方法です。
DとHのどちらかを判断するなら「すでに見つけた違い」も再確認する
候補がDとHに絞れている場合でも、実はすでに丸を付けた場所の一つを「違いだと思い込んでいる」可能性があります。
例えば色の濃淡や印刷のズレをまちがいとして数えてしまうと、本来の違いが別の場所に残ります。印刷物ではインクの濃さや微妙な位置ズレが発生することがあるため、形そのものが異なるかを確認しましょう。
一度すべての発見済み箇所を確認し、「明確に描き分けられている違い」だけを数え直すと、D・H以外に見落としがあることに気づく場合もあります。
色だけの違いは照明を変えて確認する
まちがいが「色」に関係する場合、室内照明によっては違いが分かりにくくなります。暖色系の電球では黄色やオレンジの差が分かりにくく、暗い場所では青や黒の違いが潰れて見えることがあります。
昼間の自然光や白色系の明るい照明の下で確認すると、色味の違いを発見しやすくなります。
特にDやHの中に洋服、花、看板、食べ物など色のある物が含まれている場合は、形だけでなく色にも注目しましょう。
文字や記号は左右反転・点の有無を確認する
看板、時計、数字、アルファベットなどが描かれている問題では、文字の一部が違うケースがあります。
例えば「8」が「6」になっている、点が一つない、矢印の向きが逆、文字の横線が一本ないといった小さな違いです。
DまたはHの範囲に文字・数字・マークがあれば、形を読むのではなく、一画ずつ照合すると見つけやすくなります。
人物がいるなら手・足・顔周辺を重点チェック
人物の絵では、手と顔が特にまちがいを仕込みやすい場所です。指の本数、口の形、眉毛、まつ毛、耳、ほくろなどはサイズが小さいため見逃しやすくなります。
足元も同様で、靴ひも、靴下、靴底、ズボンの裾などに違いが隠れることがあります。
DまたはHに人物がいるなら、頭から足までパーツ単位で比較してみましょう。
物の「向き」も見落としやすい
形や色が同じでも、向きだけが左右逆になっている場合があります。例えばスプーンの柄、花の向き、帽子の飾り、動物の尻尾、車のミラーなどです。
これは「同じ物がある」ことに気づくと、それ以上細かく見なくなってしまうため、見落としやすいタイプです。
特にDとHを見比べる際は、「ある・ない」だけではなく「向き・角度・長さ」まで確認すると違いを発見しやすくなります。
どうしても見つからなければ時間を置く
10分、20分と集中して同じ絵を見続けると、視覚が慣れてしまい、違いを発見しにくくなります。
その場合は数十分から一晩程度離れてから再挑戦すると、最初の数秒で違いに気づくことがあります。
これはまちがいさがしではよくある現象です。「見つからない=難しい場所」とは限らず、単に見慣れすぎている場合があります。
Vol.40のQuestion1の答えはネット上で公開されている?
2026年8月30日時点で確認できる一般公開の販売情報では、『わくわく楽しいまちがいさがし Vol.40』の書誌情報や販売情報は確認できますが、Question1のD・Hを含む個別問題の公式解答までは公開されていません。
紀伊國屋書店では同書が2026年8月発売のSUN-MAGAZINE MOOKとして掲載され、楽天ブックスでも2026年8月5日発売の商品として掲載されています。[参照:紀伊國屋書店][参照:楽天ブックス]
一方、販売ページにはQuestion1の問題画像や答えそのものは掲載されていないため、DかHかをWeb情報だけから断定するのは避けるべきです。問題ページを実際に確認できる場合にのみ、正確な答えを判断できます。
解答ページが本誌内にある場合は最終確認に使う
まちがいさがし雑誌では、懸賞問題と通常問題で解答の扱いが異なることがあります。通常問題なら巻末などに解答が掲載され、懸賞対象問題なら応募期間中は詳細な答えが掲載されない場合があります。
Vol.40についても、まず目次や巻末ページを確認し、Question1の答えまたは解答図が掲載されていないか探してみましょう。
解答図がある場合は、先に答えを見るのではなく、D・Hを確認したあと最終チェックとして使えば、まちがいさがし本来の楽しさも残せます。
まとめ:Question1でD・Hに迷ったら細部を区画ごとに比較する
『わくわく楽しいまちがいさがし Vol.40』は2026年8月発売のパズルメイトのムックで、現在も書店・通販サイトで販売情報が確認できます。[参照:紀伊國屋書店]
ただし、一般公開されている商品ページにはQuestion1の問題画像や公式解答が掲載されていないため、現時点の公開情報だけで「Dが正解」「Hが正解」と断定することはできません。
DとHまで候補を絞れている場合は、それぞれを4分割して、線の本数、小さなパーツ、色、向き、長さ、文字・記号などを順番に比較してみましょう。特に最後の1個は「ボタンが一つない」「線が一本短い」「模様の向きが逆」といった非常に小さな違いであることが多いです。
スマートフォンで個人的に撮影して拡大する、上下逆さまにして見る、数十分時間を置くといった方法も有効です。問題ページそのものを確認できればDとHの違いを直接比較できますが、画像を確認できない状態では推測で答えを決めず、実物の絵を基準に判定するのが最も確実です。


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