子どもの頃に見た絵本や絵本雑誌のDVDでの作品を思い出そうとしても、タイトルや作者が思い出せず苦労することがあります。今回のケースでは、「兄弟が別々の場所に出かけ、家に帰って『教えてよ〜!』『教えろよ〜!』と喧嘩する」というエピソードが特徴です。
覚えている要素を整理する
まず、作品を探すために記憶を整理しましょう。
- 兄弟が登場する
- 兄はプロレス、弟は映画に行く
- 別々の場所で楽しむ
- 帰宅後、互いに見たものを聞きたがる
- 繰り返される掛け合い形式
- DVDで視聴
- 絵本雑誌に収録されていた可能性
検索キーワードの工夫
図書館やオンラインで検索する際には、上記のキーワードを組み合わせます。
例。
- 「兄弟 プロレス 映画 絵本」
- 「兄弟 別行動 教えてよ 絵本」
- 「絵本雑誌 DVD 収録 兄弟」
記憶の曖昧な部分も含めて複数の組み合わせを試すことで候補を絞り込みやすくなります。
コミュニティやSNSでの質問
児童書や絵本のコミュニティサイト、SNSでは「昔読んだ絵本を探しています」といった投稿がよく行われています。覚えているエピソードを箇条書きにすると回答者が推測しやすくなります。
投稿例。
- DVDで見た
- 兄弟が別々の場所に出かける
- 兄はプロレス、弟は映画に行く
- 帰宅後、互いに『教えてよ』『教えろ』と喧嘩
可能性のある出版形態
このような短いエピソードは単行本よりも絵本雑誌やアンソロジーに収録されていることが多いです。特に2000年代〜2010年代のDVD付き絵本雑誌では、複数の短編を収録していたものがあります。
そのため、出版社や雑誌名を手掛かりに探すのも有効です。
まとめ
・記憶に残っているエピソードの要素を整理して検索キーワードにする
・図書館、オンライン書店、児童書コミュニティで複数の組み合わせを試す
・SNSで箇条書きで質問すると特定されやすい
・DVD付き絵本雑誌やアンソロジーに収録されている可能性が高い
これらの手順を踏むことで、長年探していた絵本や作品のタイトルを特定できる可能性が高まります。


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