ライトノベル・新文芸で“長編20巻以上”のおすすめシリーズ|転すら・無職転生・SAO好きに

ライトノベル

ライトノベルは異世界転生やファンタジー、恋愛系など多彩なジャンルがあり、長編シリーズになると物語世界にじっくり浸れるのが魅力です。今回は既に20巻前後、あるいはそれ以上刊行されている長編シリーズを中心に、「転スラ」「無職転生」「SAO」を読んだ方にも楽しめるおすすめ作品を紹介します。

長編シリーズを読むメリットと選び方

20巻以上続くライトノベルは、登場人物の成長、世界観の拡張、伏線回収など読み応えがある作品が多いです。読み進めるごとにキャラクターやストーリーに愛着が湧き、完結したときの満足感が大きいのも特徴です。

作者やジャンルで選ぶのも良いですが、シリーズ累計巻数やアニメ化・人気投票などの評価も参考にすると、次に読むべき1作を見つけやすくなります。

おすすめの長編ラノベシリーズ(20巻以上)

以下はシリーズ巻数が20巻以上、あるいはそれに近い人気作品の例です。異世界・ファンタジー系が中心ですが、恋愛要素やバトル展開も楽しめるものを選びました。

  • Accel World(アクセル・ワールド)刀城言耶(川原礫原作)によるSFファンタジー。『ソードアート・オンライン』の同作者による人気シリーズで、英語版翻訳でも20巻前後と長編シリーズとして楽しまれています。[参照]
  • ストライク・ザ・ブラッド:吸血鬼と“剣巫”による学園アクションファンタジー。22巻で完結しており、アニメ化・コミカライズも展開しています。[参照]
  • とんでもスキルで異世界放浪メシ:グルメ×異世界ファンタジー。書籍17巻以上刊行されており、日常系ながら安定した人気を誇るシリーズです。[参照]
  • ホビージャパンの異世界スマホ系ライトノベル:ほのぼの異世界ライフを描き、30巻以上刊行されている人気シリーズ。[参照]
  • アルファポリスの勇者自由系シリーズ:21巻以上刊行されている異世界冒険ファンタジーで、商業・冒険・仲間との交流が魅力です。[参照]

恋愛・異世界要素がある長編作品例

恋愛要素を求める場合でも、シリーズ展開が長い作品があります。恋愛がメインではなくても、キャラクター同士の関係性が丁寧に描かれる作品は読み応えがあります。

  • オーバーロード:ダークファンタジー×冒険。既刊巻数が多く、異世界の軍勢や政治が描かれる重厚な物語が楽しめます。[参照]
  • 本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~:図書管理・経済・人間関係が丁寧に描かれ、長編として高評価を得ています。[参照]

シリーズを楽しむポイントと読み方

長編シリーズは序盤の巻を読み進めるうちに世界観やキャラクターがどんどん深まっていきます。途中巻で設定や伏線が広がるため、20巻前後の作品は完結後に全体像が見えやすいというメリットもあります。

また、アニメ化作品や人気ランキング掲載作は、原作ライトノベル全体の評価が高いことが多いので、読み進める基準として参考になります。

まとめ:20巻以上のおすすめライトノベルで次の1冊を見つけよう

「転生したらスライムだった件」「無職転生」「SAO」に続く長編シリーズとして、今回紹介した作品はどれも読み応えがあり、世界観に浸れるおすすめ作品です。異世界・ファンタジー・恋愛系などジャンルは幅広く、次に読むライトノベル探しの参考になるはずです。

気になる作品があれば、書店や電子書籍ストアでシリーズの序盤を試し読みし、自分の好みに合う1作を見つけてみましょう。

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