アルファポリスの第18回ファンタジー小説大賞への応募を考えている方々にとって、応募要項に関する疑問は重要です。特に、ウェブ小説コンテストが初めての場合、応募の進め方や締め切りについて混乱することもあるでしょう。この記事では、応募要項を元にエントリー方法を詳しく解説し、参加者が知っておくべきポイントについてご紹介します。
アルファポリス第18回ファンタジー小説大賞の概要
第18回ファンタジー小説大賞は、アルファポリスが主催するウェブ小説コンテストです。このコンテストでは、ファンタジー小説をウェブ上で公開し、読者からの評価を受けながら大賞を目指します。毎年多くの作家が応募し、注目の作品が多数生まれています。
応募者は、アルファポリス内で自分の作品を公開し、応募要項に従ってエントリーします。このコンテストでは、未完成の作品も評価対象になるため、途中段階の作品でも安心して応募できます。
応募方法とエントリーの流れ
アルファポリス第18回ファンタジー小説大賞への応募方法は、シンプルで以下の流れに従います。まず、作品の一部(少なくとも5話まで)をアルファポリスに投稿し、その段階でエントリーが完了します。この時点では作品は未完成でも問題ありません。
その後、コンテストの期間中に続編を更新し、最終的に9月末の時点で書き上げたところまでの作品が評価されます。文字数には制限がなく、途中の段階でエントリーしても、最終的には書き上げた内容が評価対象となります。
エントリーのタイミングと未完成でもOK
応募者が特に気をつけるべき点は、エントリーのタイミングです。8月31日までに作品の5話を投稿してエントリーし、その後、9月中に続きのエピソードを更新する形になります。この段階では作品が未完成であっても問題ありません。
コンテストのルールにより、途中まででも評価されるため、焦ることなく、自分のペースで作品を仕上げることができます。途中の段階でエントリーをしても、最終的にどれだけの話数を更新したかが評価に影響します。
文字数制限はなく、書き上げた作品で評価される
アルファポリスの第18回ファンタジー小説大賞では、文字数に制限はありません。応募者は自分の物語をじっくりと描きながら、コンテストの期間中に更新を続けることができます。このため、短編のようにコンパクトにまとめる必要はなく、長編小説を目指すことも可能です。
重要なのは、最終的に完成させた作品のクオリティです。更新しながら物語を練り直し、作品を仕上げていく過程が評価に繋がります。
まとめ
アルファポリス第18回ファンタジー小説大賞に応募する際、5話を投稿してエントリーし、途中までの未完成作品でも問題ないことが分かりました。文字数に制限もなく、9月末までに作品を完成させることが求められます。まだ1万字程度であっても、焦らず作品を更新し続け、自分のペースで評価を受けることができます。コンテストに応募し、自分の作品を広めるチャンスを生かしましょう。
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